よくある質問
瞑想やマインドフルネス、小原康照の活動について、よくいただくご質問にお答えします。
小原康照(YASU)はどんな人ですか?
小原康照(おばら・やすのぶ/YASU)は、瞑想・マインドフルネス指導者、作家です。著書に『静かな人はうまくいく』(すばる舎、日本経済新聞ビジネス書週間ランキング第1位)と『世界の一流が実践している科学的休養』(SBクリエイティブ)があります。ONENESS JAPAN代表として、瞑想とマインドフルネスの講演・研修を全国で行い、延べ受講者は3,000人を超えています。
瞑想とマインドフルネスは、どう違うのですか?
マインドフルネスは、「いま、この瞬間」に評価をはさまずに気づいている心の状態のことです。瞑想は、その状態を育てるための練習です。座って行う瞑想だけでなく、歩く、食べる、人の話を聴くといった日常の動作も、気づきを向ければマインドフルネスの実践になります。
瞑想は1日何分すればいいですか?
最初は朝の5分で十分です。スマートフォンやSNSを見る前の静かな時間に、呼吸や体の感覚に意識を向けてみてください。大切なのは長さよりも、毎日「内側に戻る時間」を持つことです。慣れてきたら、少しずつ時間を延ばしていきましょう。
内向的な人・静かな人に合う瞑想はありますか?
静かな人は、もともと内側に深く入る力を持っています。無理に外向的に振る舞おうとせず、一人で静かに過ごす朝の時間や、やることを減らして一つのことに集中する時間をつくると、その力が自然に発揮されます。詳しくは著書『静かな人はうまくいく』でお伝えしています。
寝ても疲れが取れません。瞑想は休養になりますか?
眠っても疲れが残る背景には、体ではなく脳の疲れがあることが少なくありません。瞑想は、考えごとに追われ続ける脳を休ませる方法の一つです。脳の疲れの仕組みと回復の方法は、著書『世界の一流が実践している科学的休養』で解説しています。なお、心身の不調が続く場合は、医療機関にご相談ください。
瞑想中に雑念が浮かんでしまいます。
雑念が浮かぶのは自然なことで、失敗ではありません。考えが浮かんだことに気づいたら、責めずに、そっと呼吸へ意識を戻します。この「気づいて、戻る」をくり返すこと自体が、瞑想の練習です。
「ビューティフルステート」とは何ですか?
不足や恐怖からではなく、愛・信頼・貢献から物事を選択できる、美しい意識状態のことです。小原康照は、瞑想と意識の学びを通じて、この状態で日々を生きる方法を伝えています。
初心者でも学べますか?どこで学べますか?
はい、初心者の方も歓迎しています。全国で開催している意識トレーニング「YASUトレ」、マインドフルネスの実践プログラム「ストレスデトックスコース」、「ビューティフルステートコース」などがあります。最新の日程は、毎朝お届けしている無料メルマガや公式LINEでご案内しています。
講演や企業研修は依頼できますか?
はい、マインドフルネスや意識のあり方をテーマにした講演・セミナー・企業研修をお受けしています。内容やご予算に合わせてご提案しますので、お問い合わせページからご連絡ください。
このほかのご質問は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
